炭素放出量の少ない家作りを
家作りにおいて、二酸化炭素をあまり出さない・・ ようするに化石燃料を使う量を減らす、ということです。
面白いデータがあります。
建築資材製造に要したエネルギーを、炭素放出量に変換したものです。
材木、特に天然乾燥材においては、1トン当たりの炭素放出量は、およそ30kg。
それが鉄鋼になると、1トン当たり700kgにもなるのです。
アルミに至っては、1トン当たりなんと、8700kgもの炭素放出量があるとか。
木で家を作るということは、持続可能な循環社会の基本であると言えるでしょう。