2008年07月11日

炭素放出量の少ない家作りを

家作りにおいて、二酸化炭素をあまり出さない・・  ようするに化石燃料を使う量を減らす、ということです。



面白いデータがあります。
建築資材製造に要したエネルギーを、炭素放出量に変換したものです。

材木、特に天然乾燥材においては、1トン当たりの炭素放出量は、およそ30kg。
それが鉄鋼になると、1トン当たり700kgにもなるのです。
アルミに至っては、1トン当たりなんと、8700kgもの炭素放出量があるとか。


木で家を作るということは、持続可能な循環社会の基本であると言えるでしょう。  
Posted by たかはし at 06:38Comments(0)TrackBack(0)